銀行であればフリーターでもカードローンを利用できる場合がある

近年、景気が回復の兆しが見えてきたことにより、大手企業を中心に業績が黒字に転向するなどの回復傾向にあります。

また、大手企業では新卒の採用を長く見合わせてきましたが、ここにきてようやく大規模な採用に踏み込む企業も少なくはないようです。

ただ、このことは一部の大手企業のみのことで、デフレの影響が著しい業界においては、なかなか回復の兆しが見えない状態が続いているようです。

さらには、国内企業の6割以上を占めると言われている中小企業においては、大手企業の業績回復の後押しをしていると言わざるを得ない状況となっています。

このため、大手企業では新卒採用枠を拡大していますが、中小企業では採用ににまでは至っていないため、就職希望者全体から見るとまだ十分なものとはなっていません。

また、大手企業などでも国の施策や景気が不安定なことから、正社員の採用は控え契約社員での採用に留めている企業が多くなっています。

フリーターとして社会生活を営む上で、収入面の問題は非常に大きいものとなっており、消費税率の引き上げにより物価が上昇しているため、生活に困窮するフリーターも少なくはありません。

また、冠婚葬祭など急な出費に対して、貸金業法の改正でフリーターなどの定職でない場合におけるキャッシングの制限が設けられているため、消費者金融から簡単にキャッシング出来なくなっています。

しかし、貸金業法の適用を受けない銀行カードローンであれば、フリーターの場合でも一定の収入があれば銀行カードローンを利用できる場合があります。

例えばみずほ銀行のように「『「フリーターには融資をしません』というような運営を行っていません」と公式サイトで明言している銀行カードローもあります。

フリーターであっても、安定した収入を継続的に得ていれば審査を通過して、希望額の借入をすることが出来るということですね。

このページの先頭へ