三菱東京UFJ銀行のバンクイックは僅か10秒で仮審査が終わる

三菱東京UFJ銀行カードローンは、頻繁にテレビCMでも放送されていますので、三菱東京UFJ銀行に口座がない人でも知っている人も多いのではないでしょうか。

三菱東京UFJ銀行カードローンは、個人向け金融商品の中でもメガバンクとしてはかなり力が入っている商品となっており、三菱東京UFJ銀行が法人だけでなく、一般個人の融資も重要視しているかが伺えます。

三菱東京UFJ銀行は、国内では店舗数、預金高などトップ銀行となっており、法人取引だけを見ても他の銀行を寄せ付けない取引高となっています。

これまでのメガバンクの役割は、給与の振込や公共料金の支払いのための利用で個人融資に至っては関係ないと思っている人も多いようです。

しかし、三菱東京UFJ銀行では、最も一般個人顧客との取引が多くサービスも充実させているのです。

数ある銀行の中で、信用金庫や信用組合を除けば個人向けの融資を始めたのは三菱東京UFJ銀行の合併する前身であるUFJ銀行となっています。

UFJ銀行では、個人向けのカードローンサービスであるモビットのサービスを始めたとされています。

しかし、UFJ銀行が三菱東京銀行との合併が決まり、モビットを三井住友銀行に譲渡することになりました。

一般的に、銀行のローンは、審査に時間がかかり遅いイメージが強くありますが、三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックは、僅か10秒で仮審査を終えてしまうものとなっています。

しかも、個人向けの融資としては高額の500万円までの借り入れができるようになっています。

UFJ銀行のモビットは他行へ譲渡されたものの、その一般個人向け融資のノウハウは合併後のメガバンクの中にしっかりと引き継がれているということなのでしょう。

なお、お話がちょっとそれますが、カードローンを利用する一つのパターンとして、車を銀行の自動車ローンで購入しようと思ったが審査が通らず、やむを得ずカードローンで資金調達するという場合があるようです。

ところが、三菱東京UFJ銀行には「最短即日審査回答」を謳った「ネットDEマイカーローン」という自動車ローンが用意されています。

この自動車ローンは、金利が補償料込みで年2.475%(200万円超500万円以下の場合)とリーズナブルなもので、補償料込みですから当然保証人も要らないという、なかなか魅力的なローンです。

同銀行のカードローンであるバンクイックの金利が年7.1%~年9.6%(200万円超、300万円以下の場合)ですから、かなりの金利差になっています。

残念ながら審査の基準の詳細は教えてもらえないようですが、安定的な収入がある場合は、安易なカードローンに流れてしまうことなく、このような手軽でスピーディーな銀行自動車ローンに挑戦してみてはどうでしょうか。

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